30代にして、四十肩(肩関節周囲炎)と頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)の痛み等の諸症状に苦しむ管理人のサイト。

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祝!?今週某日、不惑を迎えました
頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」ですが、2月に行きつけの整形外科に診察と無くなりかけていました飲み薬と貼り薬を頂きました。
無理をしなければ私生活に支障はありませんが、寒い時期はどうしましても厚着になってしまい、結果いつも以上に肩甲骨の周辺や腕の付け根辺りが動かし辛くまた違和感を感じたりしました。
家業もピーク時に比べますと無理がありますが、それでも何かしら売り上げに繋がっている事は嬉しい限りです。
来週頭には久しぶりに大きな某商品を納める事が出来ます。
お世話になっている、助けてくださるお客さんには感謝の気持ちでいっぱいですし、また常に感謝の気持ちを忘れないように日々頑張っています。

話は変わりますが、今週某日、不惑を迎えました…。
歳を重ねてからの時間の経過は本当に早く感じられますが、実際不惑になるのにあっと言う間だったかと言われましたら…ここ数ヶ月は体感的に特に長く感じられました。
昨年の暮れ位からもうすぐ三十代も終わりだなと意識はし始め、どうせ皆誰でも歳は取るのだから、中途半端な三十九歳よりも不惑の方が良い意味で気分もすっきりし、新たな気持ちでまたスタートできると思い始めてからの約5ヶ月弱がいつもよりとにかく長く感じられました。
以前にも書いたかもしれませんが、自分が本当に心の底から笑えたのはいつが最後だったでしょうか…。
体はもちろんですが、それ以上にあまりにも心に傷を負い、血を流し過ぎたのかもしれません。
これまでの様々な苦しく辛く、当時の自分の力や時の運等ではどうしようも無かった事等を思い出す度、苦しみに際悩まされます。
(もちろん自分の悪かった点、努力が至らなかった点等はきちんと素直に認めました上で…。)
かつて自分は色んな意味で住む世界が違う方、歳の差等も含めまして好意を抱いてはいけない方を好きになってしまい、一方的な間抜けな片思いの後、毎日が正に生き地獄のように苦しんだ事があります。
しかしその方の魅力に魅かれた事は恥とは思っていませんし、また思わないようにしています。
高校卒業後、自分をあれだけこれでもかと苦しめたアトピー性皮膚炎が今のところはウソのように良くなった事はせめてもの救いのひとつだったかもしれません。
あと、お世話になった、現在進行形でお世話になっている方々の助けや励まし、笑顔等が救いでしょうか。
弱いなりになけなしの気を張って生きてきましたがもうだめだ、もうこれまでだと思った事、また過去形ではなく思う事があります。
でも曲がりなりにも生きてきました。
生きる事を少なくとも自ら放棄するような事はしませんでした。
これまで負け戦でも様々な物、人、事等と戦ってきましたが、最たるものは弱い自分自身との戦いだったのかもしれません。
今最も欲しい物…自分の弱さを捻じ伏せるだけの強靭な精神力でしょうか。
…何か書いてて支離滅裂な文章になってしまいましたが、文章を書くというのは本当に良い意味で心の整理や落ち着かせる事に繋がるような気がします…。
「不惑」の本当の言葉の意味どおりに少々の事には惑わず、迷いは捨てて前に力強く進んで行こうと思います。





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